「悪夢」が今からよぎっている可能性があるのですが、今市場が抱えているさまざまな「買えない理由」の大きな一つがこの連邦債務整理上限問題かもしれません。

つまり、レイバーデー以降、連邦議会が再開されてきても、現在のトランプ政権にはまとめられないのではないか、というセンチメントもこの悲観論を手伝っているのでしょう。

日銀の株処分を恐れるという説
なかなか外人が日本株を本腰で買ってこない理由は、これまでもいくつか挙げてきましたが、本日の日経新聞「スクランブル」には、日銀が大量に買い込んでいる株式に、売りが出てこないかが心配で、買えないのではないかという解説がありました。

そういう理由もないとは言えませんが、本質的な理由というより、買わない口実にされているだけではないかと思います。