東芝は、米国での原発事業の破綻に伴う巨額損失が原因で
深刻な経営危機に陥っている。

「債務整理」⇒「経営破綻」を回避すべく経営資源を次々に身売りしているのが現状だ。
儲け頭の半導体事業,医療機器,白物家電,そして今回発表されたTV事業の中国企業への身売り問題と続く。

東芝のTV事業は外国勢の圧倒的な安売り攻勢に押されて、国内のみの販売に縮小している。…とは言え、東芝の画像技術を搭載した「REGZA」は常に購入候補一位だった。

代わりはPanasonicかSONYしか、選択肢がない。全く困ったものだ!!

近い将来、家電品から日本ブランドが消え失せているカモ!?
「日本は何で食っていくのかナ???」と不安がよぎる。

ガラパゴス化は「悪」か!?
“ガラパゴス化、大いに結構これが日本流”というブログがある。